1. 研究では、144人の肥満の男女を対象に1日あたり男性1600キロカロリー、女性1400キロカロリー摂取制限ダイエットを2種類の方法に分けて実施されました。

    一方は低糖質で低カロリーの朝食を、一方は高タンパク質かつ高炭水化物で必ずチョコレートやケーキ、クッキーやケーキ等ののデザートを含む朝食を食べました。

    最初の16週間の研究の結果は、どちらのダイエットグループも大差なく平均で14キロ減量しました。しかしさらに16週間後、朝食にデザートを食べているグループはさらに5.9キロ減量したのに対し、低カロリーの朝食グループはなんと1.6キロもリバウンドしてしまいました。