1. Googleの終わりの始まりはYoutube買収だったと思う。
    それまでのGoogleの買収は、自社にないものを補うためのものだった。
    でも当時、Youtubeと同ジャンルのサービスとしてGoogleVideoが既に存在した。
    自社サービスを補うための買収ではなく競合を潰すための買収。
    そういった点であの買収は当時のGoogleにとって異質なもの。

    GoogleBuzzがコケたGoogleは、今度はtwitterを買収して競合他者を圧倒するのかな。
    “Don’t be evil”とはよくいったものだ。